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<2017>京成杯、日経新春杯予想

どうも、昨日は愛知杯の予想は散々でしたがおすすめ馬が2頭1着に入りました(中山7R6番人気コスモボアソルテ、京都9R4番人気オールザゴー)

なんか重賞は調子悪いですがおすすめ馬だけは調子がいいのでそっちだけでも見てやってください

では重賞の予想に参りましょうか 案の定この時間なので印をつけた馬のみ語りたいと思います まずは京成杯から

◎②マイネルスフェーン・・・前走ホープフルS2着とメンバー最上位の実績の持ち主 過去のレースの中でも未勝利戦での大外からの差し切りは印象的でこのメンツでもやってくれるはず 

〇⑪ガンサリュート・・・未勝利戦を勝ち上がったばかりだが2着となった2戦は1着馬がカデナ、リスグラシューと相手が悪くその中で戦ってきたというだけでも十分評価できる 距離に少し不安があるが人気との兼ね合いで考えたら評価を重くしてもいいと思った

▲⑫アサギリジョー・・・前々走でマイネルスフェーンを下していて前走は葉牡丹賞3着で個の中なら十分な成績 特に前走の葉牡丹賞は最後方からの競馬で直線は進路を切り替えながらの走りでコマノインパルスに完敗だったが今回は展開次第で逆転もできるのでこの印

以下△⑭ベストリゾート、⑨アダマンティン

買い目

馬連流し②→⑪⑫⑭⑨(①⑧)

続いて日経新春杯

◎⑩モンドインテロ・・・去年はG2を3回使われて5,4,3着だったがどれも展開がそこまで向いていなかったような気がする 今回はこの馬のベストだと思われる2400mに標準を定めてきた 人気は4歳勢が集めそうなので少し人気落ちをしている同馬を狙っていきたい

〇⑥レッドエルディスト・・・菊花賞では本命にさせていただいたが調教師曰く思ったより成長していなかったという言葉があった それでも前走は流れに乗れないでいてのあの着順なら十分 2400mのG2では2回馬券に絡んでいるので単純にG2なら実績上位 成長の十分にしていると思われるので対抗に

▲⑪ヤマカツライデン・・・前走京都大賞典では完敗してしまったがそれはキタサンに早めに捉えられたという逃げ馬ならではの負け方 今回は強力な同型がいないので逃げ馬にとっては有利 少し斤量が重いというのが本音だがこの評価に収めたい

以下△④シャケトラ、⑧ミッキーロケット

買い目

馬連流し⑩⑥→⑩⑥⑪④⑧

3連単2頭軸マルチ⑩⑥→⑪④⑧

ではおすすめ馬へ(上から自信がある馬となっています)

京都4R①コーカス・・・おそらく1番人気になると思うがこのクラスにいる馬ではないことは明らか 新馬と前走くらいの走りができればここは優勝確実言っても過言ではないはず 距離に少し不安があるがそれは1番枠で福永がいい立ち回りをすれば杞憂に終わるだろう

京都10R⑧アロンザモナ・・・前走は出遅れてさらに大外を回されてしまい完敗 今回は新馬戦で完勝した京都に舞台が戻る 出遅れなければという条件付きだが人気はそこそこに収まるはずなので狙ってみて面白いはず

中山9R⑪キープレイヤー・・・正直言うと3頭目はかなり悩んだのだがこの馬は前走前々走と見せ場なく終わっているが1000万ではそこそこの時計で走れており準OPでも十分やれるはず 大穴なので気軽にみてやってほしい

 

<2017>愛知杯予想

どうも、先週は重賞は散々でしたが一応おすすめ馬にあげてたストンライティングが1着と最低限の仕事はできました(雨だと割引とか言ってたのは忘れてください(笑))

今週は土日両重賞の予想をあげますがまずは土曜の重賞のみで 今週も土日各3頭ずつおすすめ馬にあげたいと思います

まずは重賞(愛知杯)から 今回も時間がこんなのですので印をつけた馬のみについての記述となります

◎⑦プリメラアスール・・・昨夏から急激に力をつけている5歳牝馬 1000万をかなりの好メンバーの中勝っておりエリザベス女王杯もマイペースに持ち込んで5着 今回は人気すると思われるのでマークが厳しくなるがハンデ52kgはかなり恵まれたので複勝圏には来てくれるのではないでしょうか 

〇⑮ダイワドレッサー・・・前走ターコイズSでは最下位に終わってしまったが1600mは明らか短く2000mと条件が好転 昨夏以降重賞で2,3着がありその時のメンツはここと比べるとだいぶ楽になっているので人気がどこまで落ちるか予想できませんが好走圏内でしょう

▲⑪マキシマムドパリ・・・1600万で頭打ちしているが前走の2着はかなり評価できる 去年もこのレースで4着と好走経験があるのも強みだがいかんせん人気してしまうというのと人気ほどの信頼はないと考えてこの評価に

以下△⑤リーサルウェポン、⑥ウインリバティ、⑩シャルール

買い目

ワイド流し⑦→⑮⑪⑤⑥

3連複フォーメーション⑦→⑮⑪→⑮⑪⑤⑥⑩

それでは明日のおすすめ馬へ (上から自信がある馬です)

京都9R④オールザゴー・・・おそらく人気するでしょうが前走は出遅れて全くこの馬の良さを活かすことができませんでした 今回は比較的内目の枠で未勝利戦で見せてくれたようなスタートができれば優勝圏内でしょう

中山9R④ダノンディーヴァ・・・新馬戦、未勝利戦で非常にいいレースセンスを見せており前走は重馬場でこの馬のいいところを活かせませんでした 今回は遠征してまで挑むレースなので仕上げも万全のはず 好走する場面は十分あります

中山7R⑧コスモボアソルテ・・・一度この条件を勝ったことがある今使うにはおかしいとは思うが降級馬 展開任せの脚質だが大崩れすることは少なく今回はメンツに骨っぽいのがいないので十分好走圏内でしょう

今回は人気サイドになってしまいました...

<2017>フェアリーS、シンザン記念予想

新年あけましておめでとうございます!

そしてどうもお久しぶりです、去年はブログに書いた買い目はほぼすべて外れるという...(最後に的中の買い目を発表したのが関屋記念という)

まぁそんなことも切り替えていきます 一応私は有馬記念(3連複3連単)と京都金杯馬単)当ててますが平場でおじゃんにしてしまいましたw

ではまずはフェアリーSからいきます 今回のブログはこんな時間というのもあり急ぎ足で書くので印をつけた馬の短評的な物を書くだけで

◎③アエロリット・・・新馬戦でギアの違いを見せつけ一躍オークス候補に躍り出るも前走は惜しくもハナ差後方からの強襲にあい差されてしまいましたが同じコースでいったん抜け出したという事実は評価しておきたいところ また内枠も引けているので横山ノリ騎手が変なことしない限りはそれを活かした立ち回りができると思うので1番人気になるでしょうが本命に

〇②ツヅク・・・新馬戦はうまくスローに落としての勝利だったがそれでも素質馬オールザゴーに差されなかったのはこのメンバーなら評価できる 前走は相手が強すぎたがスローに落とせたこともあり直線半ばまでは先頭だったことも評価したい

▲⑯キャスパリーグ・・・近走2着続きだがいろいろな要因が重なってのことなので重賞でもやれると思う しかし大外枠を引いてしまったのがこの馬の運なのだろうか とりあえず中山マイルの外枠は不利ということで評価を下げた

以下①コーラルプリンセス、⑦キュイキュイ、⑪メローブリーズ

買い目

馬単流し③→②、⑯、①、⑦、⑪

 

そして次はシンザン記念

◎⑮コウソクストレート・・・前走はG2で4着だったがその1、2着馬は2歳G1でしっかり馬券に絡んでおり3着馬もジュニアカップで放馬のアクシデントがありながらも2着確保と相手が強かった 前走は出遅れてしまったが今回は鞍上ルメールでスタートは大丈夫なはず 距離に不安があるので勝ち切るとまではいえないが3着内率なら1番高いと思い軸としての本命

〇⑤ペルシアンナイト・・・前走は1頭格が違う走りで完勝 前々走も散々言われている通りG1馬の2着で同じ上りが使えているのでG3の今回でもいい脚を使えるはず 出遅れだけが怖いので一つ評価を下げての2番手

▲⑩マイスタイル・・・新馬戦ではミリッサの外を回ってくるもミリッサと逃げ馬を捉え切れずに3着だったが走りはそうそうたるもの、未勝利戦では2着以下を子ども扱いしており格が違ったという印象 G3でも十分やれるはずなので3番手

買い目

ワイド流し⑮→⑤⑩

3連単を買うならフォーメーション ⑮⑤⑩→⑮⑤⑩⑦→⑮⑤⑩⑦⑭)

 

以上の予想です よかったら参考にしてください

 

そして久々におすすめの馬を紹介したいと思います(穴っぽい馬だと思うのでよければ馬券の紐にでも足してあげてください)

京都8R⑭フロレットアレー・・・前走は大敗してしまったがそれまで4戦連続で馬券圏内に入っておりその疲労の蓄積での大敗と思っている 今回間隔をあけての出走を+にみたい

京都12R⑤ストンライティング・・・この馬は軽めの芝で結果を残しているので雨が降ったら割り引きだが開幕週の京都の馬場はもってこいの馬 前走も1頭脚の違いを見せての完勝 昇級だがほかの昇級馬ショパンが人気すると思うので同じ昇級馬ならこっちを重く見たい

あともう1頭推すなら上記2頭よりは信頼度は落ちるが京都7R⑮アルマレイモミは前々走は500万よりも早い時計で未勝利勝ちをしていて前走はいかにも休み明けが堪えたイメージ 叩き2戦目の今回は見直してみたい

<2016>JCデータ予想

どうも、先週は東スポ杯の予想をして馬連の軸が3着と何とも言えない結果になってしまいした マイルCSの方は全く分からなかったので予想を書きませんでしたが全くの検討はずれだったのでよかったかと

ではJCの予想に参りましょう

今回はデータを少し使った買い方をしたいと思います(データ上で勝つ馬を予想します、複勝圏とかはそんなに気にしません)

1.海外からの参戦馬は過去10年で1頭しか馬券に絡んでいない(3着)

2.過去10年前走G1ではなかった馬は過去10年で1頭しか馬券に絡んでいない(スクリーンヒーロー1着)

これで残るのは②ビッシュ④ルージュバックディーマジェスティレインボーラインリアルスティール と5頭 これ以上絞ると

3.関東のジョッキーは過去10年(0.1.1.40)

4.関東馬は過去10年(1.0.2.27)

5.天皇賞6番人気以下は過去10年(0.2.2.30)

6.天皇賞7着以下は過去10年(0.1.2.26)

と絞っていって残ったのは⑭レインボーライン

そしてその結果印は

◎③ゴールドアクター

〇⑭レインボーライン

▲②ビッシュ

△⑨ディーマジェスティ

買い目は

馬連ワイド③→⑭②⑨

単勝

皆さんこの印を見て言いたいことは山ほどあるでしょうがゴールドアクターはデータを覆すことのできるだけのことがあると思うんです(以下言い訳など)

まず前走G1以外で過去10年唯一馬券に絡んだスクリーンヒーローを父に持っているので実質データ1は無視できます(データの意味とは)

そして関東所属Jという点で吉田隼人騎手が該当しますが吉田隼人騎手はまだJCで騎乗経験がないためデータがありません つまり大まかにくくれば来ないかもしれませんが個人を見れば計り知れない可能性を持っています

そして最後にデータに該当した関東馬という点ですが一応1勝してますからね しかもそれはスクリーンヒーローですからその仔なら勝てるかもしれないです

ということを踏まえて本命はゴールドアクターです 他はリアルスティールだと妙味が全くないのと距離に不安があるのでデータが少なく、途中まではデータに合致していた3歳馬達で固めました

それとキタサンブラックですが36回ということでの過剰人気や東京優駿がいくら展開が向かなかったとはいえ見せ場が一切なかったのを加味しての無印でもあります

(過去で一番ひどい記事だったかもしれませんが予想はいたって真面目です)

<2016>東スポ杯予想

どうもお久しぶりです
私情がありしばらくブログを更新できませんでしたがはずし続けていたのでよかったかと あと今回はスマホで書いているので少し見にくいかもしれません
一応本命を発表していくと
天皇賞秋◎ルージュバック(外れ)
スワンSダンスディレクター(外れ)
アルテミスS◎リスグラシュー(馬単的中)
京王杯2歳S◎コウソクストレート(外れ)
ファンタジーS◎ミスエルテ(複勝的中)
アルゼンチン共和国杯◎ヴォルシェーブ(馬連流しのため外れ)
みやこS◎グレンツェント(単勝1点のため外れ)
武蔵野S◎キングズガード(外れ)
デイリー杯2歳S◎タイセイスターリー(外れ)
福島記念 予想せず
エリザベス女王杯◎ヒルノマテーラ(外れ)
と、まぁ完敗でした
では予想にいきましょう 少し事情があるので全馬の短評は書きません
では東スポ杯から
◎①ムーヴザワールド・・・凱旋門賞制覇を期待されてる馬なので基本的にここは落とさないはず 一応今回の展開予想はスローの上がり勝負なのでこの馬にもある程度向くかと しかし今回は凄い上がりを使えるのがこの馬の他に2頭もしくは3頭いるので完成度などを考えても頭固定は怖い 素直に連軸で
○⑩オーバースペック・・・岩部騎手に初の重賞連対を捧げた馬 新潟から東京に変わる点はそこまで気にする必要はなく1600よりは1800というタイプで折り合いもそこそこにつくのでムーヴザワールドからしたらかなり怖いと思う 外枠も脚質的に問題なく少頭数で捌きやすいと思うし人気も落ち着きそうで面白い
▲⑥ブレスジャーニー・・・前走は陣営が8分のデキと言っていたのに素質馬のダンビュライトを軽々とかわしこの馬の末脚に驚かせられた 1600から1800になるのはいまいちよくわからないのと人気になりそうなので少し印を下げたが○と同じくらい信頼できる 前走の叩き効果に期待
△⑨スワーヴリチャード・・・この馬は○や▲ほどの切れ味はないと思うが四位騎手が新馬未勝利と競馬を教えていてそれが今回に活きそう しかし、距離短縮に少し不安があるのとやはり切れ味勝負では上記の馬には敵わないと思い評価は下げた
買い目
馬連①→⑩⑥(厚め)
馬連①→⑨(抑え気味)
馬連⑩→⑥(抑え気味)
トラストは東京コースが向かないと勝手に判断して馬券妙味的にも切らせていただきます

<2016>富士S、菊花賞予想

どうも、少しぶりです とりあえず先週は外しまくっていたのでブログはあげてなくてよかったと 

今週はオウケンブルースリが制覇した辺りから当ててない菊花賞と去年はしっかり◎〇で仕留めた富士Sですね まぁ今年のG1は宝塚記念しか当てていなくて少し自信なくしてます まぁそういこともあるので最悪富士Sで当ててトントンくらいで終わりたいです

では富士Sの各馬短評から

ブラックムーン 川田 56kg

OP特別でダノンリバティとタイム差なしの3着(2着テイエムイナズマ)と一応OPではやっていけるであろう馬 前走は余裕たっぷりの差し切り勝ちと準OPでは格が違ったが今回はG3でもかなりレベルの高いメンバー構成で中団~後方にかけてという馬なので有力どころも叩いていることを考えると3着を拾えるかどうかだと思います 

ダノンプラチナ 蛯名 57kg

去年のこのレースの勝ち馬で今年は2戦使って4、3着といまいちだが海外遠征帰りで叩き台でスローペースに飲まれた東京新聞杯と6割の仕上げだった前走だったり言い訳は十分にできる内容 早熟馬疑惑も少しあるが自分はこの時期~5歳にピークを迎える馬だと思っているのでその点での不安は全くないです むしろ不安材料は最近出遅れが多くなっていることです 去年の勝ち時計もそこそこで明らかに東京向きの馬だと思います 今回はまだ余裕ある仕上げですが前走よりは上積みがあると思うので上位進出確実かと思います

ヤングマンパワー 戸崎 57kg

前走は時計がかなり早くG1でも掲示板級かと思わせた内容でした 左回りを使われてる馬なので立ち回り次第で頭まで狙えると思います スローが予想されるので前目でしっかり競馬できるこの馬には展開が明らかに向くので上位2頭に一番食い込む余地がある馬だと思います

イスラボニータ ルメール 58kg

秋はマイル路線に完全スイッチしましたが今年に入ってからいまいちな競馬が続いていて前走の安田記念は3着には入らないと未来はないと思っていたのでG3でメンバー構成がかなり楽になりましたがマイルのモーリス×ムーアに勝てる可能性がある馬が2頭いる中で58kgを背負って休み明けというのはかなりつらいと思います 馬券妙味的にも買いづらいですね

テイエムイナズマ 古川 56kg

今年はかなり使われていてOP特別2勝と久々の重賞タイトルが欲しいところだが1800がおそらくベストなのでメンバーレベルも大きく異なる今回は厳しいと思います 立ち回り次第で3着は十分ありえるとは思います

マイネルアウラート 柴田大知 56kg

前走のカシオペアSで3戦連続本命にした分のリターンをしっかりしてくれた馬 なにより名前が気に入りました() それはともかくこの馬は今年、馬券圏内に入ったマイル戦が1.34台とスローペースでの好走が多い馬 過去のマイル戦のタイムもほとんどが1.34台なのでここがラインかと 東京新聞杯3着の実績があり左回りに良績が多いのは確かだが逃げ馬がどれだけ抑えて逃げるかによるでしょう

フルーキー デムーロ 57kg

久々のマイル戦となりますがそこはおそらく苦にしないと思います 前走はルージュバックに離された形にはなりましたがしっかりと終いを使って2着確保と実力は十分で休み明けとなりますが自在性があるだけにどのような競馬をするのか気になります

ガリバルディ 福永 57kg

前走は素質馬と呼ばれていただけのことはある競馬でしっかり差し切りを決めており今回も左回りの1600mと前走とそこは同じ条件 今回も差しの競馬に徹すると思うが休み明けもあり上位2頭と似た脚質であるこの馬が頭というのは少し考えにくいです 成長次第では頭はありえるが福永がまたインで詰まるビジョンが思い浮かぶのでそこまで推せないです

ミュゼエイリアン 横山典弘 56kg

1年ぶりとなる今回はさすがに荷が重いでしょう

⑩ブラックスピネル 大野 54kg

前走は距離不足が響いた負けだと思うのでそこと同距離と考えると少し買いにくいですね 1800~2000mに出てきたら注目したいです

ロードクエスト 池添 55kg

前走はカフェブリリアント以下を完封しての勝利 今回のライバルは前走で負かしたダノンプラチナになるので前走の内容を考えてもここではしっかり馬券内に来ると思います NHKマイルでは2着と相性もいいコースなのでそこまで不安はないと思います ダノンプラチナ同様モーリスにマイルで勝てる可能性がある馬だと思うのである程度の格好はつけるでしょう

予想

◎②ダノンプラチナ

〇⑪ロードクエスト

▲③ヤングマンパワー

△⑦フルーキー、⑥マイネルアウラート

買い目

ワイド馬連馬単②→⑪

3連複2頭軸②⑪→③⑦⑥①⑧

 

それではメインイベントとなる菊花賞の各馬短評といきます

①カフジプリンス 岩田 57kg

神戸新聞杯では中団からしっかり伸びて4着と格好はつけました 2600mで快勝した経験があるので今回は枠もあり穴人気するでしょうがどうにもローテーションが気に食わないです 1000万快勝した後は菊に直行してほしかったのですがまさか2戦も使うとは...疲労がたまっている可能性もあるのでそこまで推せません

②ジョルジュサンク 幸 57kg

ここ一連の競馬内容からも厳しいでしょう 内枠を活かしてどこまで食い込めるかですね

サトノダイヤモンド ルメール 57kg

前走は着差以上に楽勝でした 叩き良化型という評価もされていますし3000mもルメールから大丈夫とのコメントがありますがスローで流れてキレ&スタミナが問われるとなるとあれ?と思う場面も想像できます 大幅な信頼は寄せれないと思います

④シュペルミエール 北村宏司 57kg

前走は見た目以上の楽勝で関西に滞在しての競馬になりますが短期間に2回の遠征という事態を避けた点で評価したいですね 調教もしっかり動けていますし狙える材料はあると思います

⑤ミライヘノツバサ 藤岡佑介 57kg

札幌で2600mを走りましたが案外だったので3000mとなるとこの馬にとってはかなり厳しいかもしれません

ディーマジェスティ 蛯名 57kg

おそらく現3歳でトップの能力の持ち主 前走は2回他馬と接触するも貫録を見せた見た目以上の快勝で皐月菊の2冠に向けて好調です そのぶつけた影響もないとの話なので2000m付近がベストだと思うこの馬の3000mの適性がどうかでしょう

⑦レッドエルディスト 四位 57kg

前走は後方から足を溜めて上位2頭とは離された形になりましたが3着確保と青葉賞2着馬としては十分な着順をとりました ダービーの時にも書かせていただいたように菊で狙いたい馬なのでこの枠番はとてもいいです 気になる点は後方でしか競馬ができない(?)というところで直線向いたときにはもうバテているという可能性があるというところですね

⑧ミッキーロケット 和田 57kg

前走はサトノダイヤモンドに詰め寄りましたがあれは夏にしっかりと使われてきた順調さがものをいったもので他の有力どころは休み明けと正直人気する馬とは思えません 3000mもほかの馬より適性がないと思うので自分は切ります

イモータル ヴェロン 57kg

新馬戦で32秒台の脚を使って話題になった馬ですが今となってはその影もなく... 2000付近での覚醒が見たいですね とりあえずこの舞台では馬券に絡むイメージが浮かびません

⑩ウムブルフ 浜中 57kg

前走は捲りの競馬をして快勝しました 北海道の2600mから参戦してきた馬ということで最近ではゴールドアクターが思い浮かびます しかしそこまでの馬とは思えず皐月の時もあっさり負けてしまったので馬が変わっているとはいえ少し印象が悪いです

レインボーライン 福永 57kg

今回も人気しないでしょうがかなりの実力を持っている馬 今回は距離が不安と言われていますが正直この馬もベスト距離というものが全くの未知数なのでここでの1発も十分あります なんて言ったってモーリスと僅差の競馬をできる馬なんですから

⑫コスモジャーベ 丹内 57kg

 前走は内からするする伸びて2着で賞金を稼ぐことができず抽選を通って出走となりました 父ソングオブウインドでしっかり地方競馬の時に稼がせてもらったのでこの馬には父同様菊制覇の期待をしてします自分がいます 500万の勝ち方はかなり強い勝ち方で贔屓目なしで3着の可能性は十分だと思います

エアスピネル 武豊 57kg

前走神戸新聞杯サトノダイヤモンドと完全に差をつけられてしまった当馬 3000mは1600mでしていたパフォーマンスを考えると明らか長く今回は正直買う材料は少ないかと 一応ダービーで見せた立ち回りをしたりすると勝つ可能性は十分だと思いますが

⑭アグネスフォルテ 松山 57kg

前走神戸新聞杯では直線早々に1着の可能性はなくなりましたがそれでもしっかり7着には入っているところを見ると力は十分あると思います そもそも前走は明らかこの馬向きの展開ではなかったです 今回はこの馬向きの展開になると思いますし一度使っても上積みも松山騎手が感じているので大穴候補として期待です

⑮サトノエトワール 池添 57kg

前走の内容的にここでは厳しいでしょう

⑯プロディガルサン 田辺 57kg

前走はディーマジェスティをマークしながらの競馬でしたがそれでも全く歯が立ちませんでした 兄リアルスティールはこのレース2着でしたがそれは馬の力があってこそできた2着だと思います この馬はリアルスティールよりは長い距離を走れますが力は劣ると思います 枠的にも厳しいかと

⑰ジュンヴァルカン デムーロ 57kg

三田特別では現オープンのヤマカツライデンをもろともしない圧倒的な完勝劇で力は十分に足りると思います しかし、当初は神戸新聞杯を使う予定だったのにそれを使うことができずに今回ぶっつけになってしまった点、8枠奇数番と割引材料が多い点と2点も致命的な欠点的なものがあるのでここで馬券圏内なら化け物ですね

マウントロブソン 川田 57kg

前走はかなり余裕残しのデキで調教すらまともに動いてなかったのも考えると今回はかなりの上積みが期待できます 皐月ダービーとしっかり走れているので今回も上位進出は可能だと思います

予想

◎⑦レッドエルディスト

〇⑭アグネスフォルテ

▲⑫コスモジャーベ

△⑥ディーマジェスティ

買い目

単複⑦

ワイド⑦→⑭⑫

3連複2頭軸⑦⑥→④⑩⑪⑫⑬⑭

<2016>京都大賞典予想

どうも、日曜は±0で終わることができました 一応毎日王冠もブログにあげた買い目でとれてよかったですがブログで1番人気を本命にして単勝って正直どうなんだろうと思いました でも外すのと当てるのでは天と地の差ですからね 相手選びは完全に間違えてしまいましたが...

では今回も予想にいきましょうか 京都大賞典はかなり堅い決着が多く荒れたのはヒットザターゲットが勝った時だけですかね 最近は頭数も少ないのでそういう傾向になりつつあるんですかね

キタサンブラック 武豊 58kg

コパノリッキーを捨ててこっちを選択してきました(正直北村宏司で代役たてればよかったと思いますが) 今年に入ってかなりの好メンバーのレースを2→1→3と今の競馬界のトップクラスの馬 休み明けだが順調に過ごしてきていて正直穴という穴は見つからないが自分がこの馬を菊対抗にして以来印をつけないと決めているので今回も安定の無印で行かせてもらいます

②ファタモルガーナ 浜中 56kg

重賞実績は十分だが年齢によるスタミナ低下も見られるので評価できない

アドマイヤデウス 岩田 56kg

去年の年明け、今年の年明けと順調だったがこの時期は全くだったので今年もこの時期は切らせていただきます

ラストインパクト 川田 56kg

G1実績が十分にあり今回も能力上位だが年齢を重ねるにつれて叩き良化型に切り替わってきた印象 3着まで

タマモベストプレイ 藤岡康太 56kg

やはりこの馬は北海道シリーズの2600メインのイメージで...

⑥ヤマカツライデン 池添 56kg

条件馬の時にかなりお世話になっており前走もプライベートで本命していい思いをさせてくれた馬 キタサンブラックはハナを主張するタイプではないので楽に先手は取れると思いますが今回は前走とメンバーレベルが大きく違うので今回は静観といきたいですね アルゼンチン共和国杯とかに出走してくれれば面白い馬です

⑦アクションスター 北村友一 56kg

スローペースとなる小頭数では厳しいでしょう

サウンズオブアース デムーロ 56kg

前走が正直よくわからない負け方 距離は今回がベストになり有馬記念ではキタサンより2kgこちらが重い状態で今回は2kg軽い 当時とはキタサンも馬がだいぶ変わってますがこの馬も大きな影響がなければ好勝負できるはず 現役最強馬と自分が思っているゴールドアクターと毎回好勝負できてるのでここで最強の2勝馬の称号を脱却したいところですね

ヒットザターゲット 小牧 56kg

やはり外枠では割引たい馬 ゴルシを打ち破ったように今回も1倍台のキタサンを打ち破れるかどうかですがやはり内枠が欲しいですね

ラブリーデイ ルメール 58kg

こちらもサウンズと同じく今回で見きりたい馬 近3走は直線の坂や馬場状態がきつく平坦で圧倒的なパフォーマンスをみえる当馬 今回はかなり仕上げていると思うので好勝負必至ですね

予想

◎⑧サウンズオブアース

〇⑩ラブリーデイ

(▲①キタサンブラック)←印はつけないmyルールがあるんですがこれ以上は無理でした

買い目

馬連⑧-⑩①

 3連単⑧⑩→①⑧⑩→①⑧⑩